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Congratulations
2017年間チャート オシャレ ママへ歌った
ポスト・マローンの「Congratulations」は、2017年に大ヒットし、年間ランキング10位になりました。タイトルの「Congratulations(おめでとう)」は、成功した自身に対して、歌っていて今までずっと皮肉を言われていた母親に対して「ママが電話してきた、テレビで見たって。あいつら俺には何もないだろって言ってた。だけど今あいつらはいつも「おめでとう」って言う」と語っています。「ママ」と呼んでいたのにいつの間にか「あいつら」に変わり、そのときの悔しさなど相当なものだと見てとれますね。ポスト・マローンは、マザコンのイメージ(Twitterでマザコンキャラ)ですが、意外に暗い過去があったんですねぇ。
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Believer
2017年間チャート オルタナティヴ・ロック
「Believer」は、アメリカのロックバンド、Imagine Dragonsの曲。この曲は2017年2月1日にInterscope RecordsとKidinakornerを経てバンドの3枚目のスタジオアルバムEvolve(2017)のシングルとしてリリースされた。Dan Reynolds、Wayne Sermon、Ben McKee、Daniel Platzman、Justin Tranter、そしてそのプロデューサーのMattman&Robinによって書かれた。「Believer」は米国のBillboard Hot 100で4位になり、その国では「Radioactive」と「Demons」の後でバンドの3番目のトップ10になった。また、オーストリア、カナダ、チェコ共和国、フランス、イタリア、ポーランド、ポルトガル、スイスでトップ10に達した。この曲は、任天堂の任天堂のスイッチや様々な映画の予告編やテレビ番組などの広告に大きく貢献した 。2017年の年間ランキング第9位のベストセラー曲となった。
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Body Like A Back Road
2017年間チャート 下ネタ 爽やか
アメリカ、ジョージア州出身のシンガーソングライターのサム・ハントのシングルで、2017年の年間洋楽ランキング9位を記録しました。これは、サム・ハントの最大のヒット曲となります。爽やかな曲調とサム・ハントの歌声がマッチしていて聴きやすい曲となっているのですが、なんとこの曲「ド下ネタ!」でタイトル「Body Like A Back Road(バックロードのようなボディ)」からわかるかと思うのですが、彼女の体を知り尽くしてるよ!って言ってます(笑)アンマッチな曲調と歌詞ですが、素敵な曲なのでご視聴あれ!
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Closer
2016年間チャート 2017年間チャート メガヒット
サビの歌詞の1小節ごとの最後の単語、 「Closer、Rover、afford、shoulder、corner、stole、Boulder、older」 すべてに【o】が、ほとんどに【er】が含まれている。 つまり、これでもか!ってくらい韻をふんでいる。 この魔法の羅列が、音楽を聞き終えた後も、 自然と頭に残るような歌詞リズムになっています。
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Bad and Boujee
2017年間チャート SNSで話題 ノリノリ
カーディ・Bの旦那さんであるオフセット率いるミーゴスの代表作。2017年の年間ランキング6位を獲得しています。Bad And Boujeeは、SNSで一気に広がり、レイ・シュリマーの「Black Beatles」と同じくマネキンチャレンジで大流行になりました。「レインドロップ、ドロップ・トップ」が拡散してマネキンチャレンジが成功し、さらにタイトルの「Boujee」はゴージャスなイメージを意味する「Bougie(ブルジョワ)」のミススペルで「なんだこれは!?」と話題になり、さらにさらにジャケットには、ゴージャスな洋服を着た女性が質素なカップラーメンを食べてるという、いろんなものを仕込んだ今どきの売り方をしました。曲自体は、ゴリゴリのブラックミュージックですが、いろんな視点で聴けるのも面白いので、是非聴いてみてください。
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Something Just Like This
2017年間チャート EDM
飛ぶ鳥を落とす勢いのザ・チェインスモーカーと大御所のコールドプレイのコラボで実現した「Something Just Like This」は、2017年の年間ランキング5位を記録しました。EDMは、若手が使われてることが多かったので、コールドプレイのような大御所が歌うのが珍しい曲でもあります。歌詞も聴いている人の想像を駆り立てるような作りで、タイトルが「Something Just Like This」となっていて日本語訳は「このようなもの」となっています。ヒーローになりたかったけど、なれなかった葛藤や本当に欲しいものは彼女なんだと語りかけている曲となっています。抽象的なタイトルなので、想像によって変わるのも面白い曲です。
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HUMBLE
2017年間チャート パロディ
フジロックに出演したケンドリック・ラマーの一番ヒットした曲である「Humble」は、2017年の年間ランキング4位を記録しました。PVが特徴的で、ローマ法王のように振る舞ったり、頭が炎で燃えている囚人の中心で歌ったりなかなか衝撃的なシーンがあります。タイトルの「Humble」は謙虚という意味がありますが、MVとは違う様が描かれているので、いろんな視点で楽しんでみてはいかがでしょうか。
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That’s What I Like
2017年間チャート ダンスがすごい! オシャレ
2017年の年間ランキング3位を記録したブルーノ・マーズの「That’s What I Like」は、MVのダンスとブルーノ・マーズらしいゴージャスな歌詞に仕上がった一曲となっています。歌詞には、男性が彼女に対するおもてなし歌われていて「マンハッタンにマンションを買ったんだ」などお金持ちが彼女のために尽くしてる様子が伺えます。ただ、おもてなししているがタイトル通り「僕が好きでやっている」と自分の好きなことを押し付けがましくやってるとこがわかりますが、ブルーノ・マーズにいろいろしてもらったら嬉しいでしょうね。曲もオシャレなのですが、早送りで話題になったダンスもめちゃくちゃ流行って、いろんな人がダンスした動画が大量に投稿されました。
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Despacito
再生回数歴代No1 2017年間チャート
ルイス・フォンシとダディー・ヤンキーによる曲「Despacito」が世界的に流行しました。Spotifyで歴代ストリーミング数の一位を獲得し、Youtubeではダントツの49.7億再生(3/27現在)。SpotifyやYoutubeが世界の音楽シーンを引っ張っているコンテンツで歴代を制覇し、さらにジャスティンビーバーが英語とスペイン語で歌うRemixを出したことでメガヒットになりました。ダントツでトップのこの記録は破られることはあるんでしょうか。今後も注目です。
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Shape of You
2017年間チャート エド・シーランで一番売れた曲
* 2017年の年間ビルボードランキング第1位のこの曲は、エドシーランの大ヒットの「Thinking out loud」や「Photograph」とはちょっと変わったリズミカルな曲となっています。なぜこのようなリズミカルな曲に仕上がっているかと言うと、実はこの曲、リアーナに提供するために作った曲でリアーナに合うようにちょっと大人めな歌詞と曲調を意識したそうです(始めはリトルミックスに提供しようとしてたようです)。ちなみにエドシーランが提供した代表曲はジャスティンビーバーの「Love YourSelf」で、この曲も2016年の年間ビルボードランキング第1位を獲得しています。
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