この記事は 2386 人が閲覧しています。

One More Time

Youtubeの再生回数
解説

フランスのハウス/ディスコ/エレクトロ・デュオである彼らの2枚目のアルバムであるDiscoveryからの先行シングルとして発売されました。この曲は、2000年から2001年にかけてヒットし、2人が大ファンである銀河鉄道でお馴染みの漫画家・松本零士が手掛けたミュージッククリップが注目され、全英2位、フランスで1位、日本ではなんと30万枚の売り上げを記録しました。非常にノリノリになれる曲ですね。この曲を含めたPentatonixのDaft Punkメドレーも素晴らしいのでそちらもおすすめです。

Daft Punk(ダフト・パンク) はどんなアーティスト?

ダフト・パンク(Daft Punk)は1993年にギ=マニュエル・ド・オメン=クリストとトーマ・バンガルテルによってパリで結成されたフランスの電子音楽デュオ。1990年代後半にフレンチ・ハウス・ムーブメントの一部として人気を博し、その後もファンク、テクノ、ディスコ、ロック、シンセポップとハウス・ミュージックの要素を融合させて成功を収めた 。彼らはダンスミュージックの歴史の中で最も影響力のあるアーティストの一人である。1999年以降、ダフト・パンクはロボットのようなヘルメットと手袋をして、ほとんどの出演でロボットになりきっていたが、インタビューやテレビ出演はほとんどなかった。1996年から2008年まで、ペドロ・ウィンター(別名Busy P、エド・バンガー・レコード創設者)によってマネジメントされていた。トーマとギ=マニュエルのインディー・ロック・バンドDarlin'が解散した後、彼らはドラムマシンやシンセサイザーを使った実験を始めた。彼らのデビュー・スタジオ・アルバム『Homework』は1997年にヴァージン・レコードからリリースされ、シングル「Around the World」と「Da Funk」で好評を博した。2ndアルバム『Discovery』は、「One More Time」、「Digital Love」、「Harder, Better, Faster, Stronger」などのヒット曲に支えられ、さらなる成功を収めた。2005年3月、ダフトパンクは3枚目のアルバム『Human After All』をリリースしたが、イギリスでは「Robot Rock」と「Technologic」が成功を収めた。2006年から2007年にかけてツアーを行い、ライブアルバム『Alive 2007』をリリースし、グラミー賞の最優秀エレクトロニック/ダンスアルバム賞を受賞した。

詳しくはこちらから
解説を書いた人
  1. 洋楽好きな人いませんか?ジャンルはほぼなんでもオーケー(*´∀`)ノ それもいいけど友達欲しいです💦 19ageです。同い年、ほかの方々もフォロー宜しく! 洋楽、B'z、東宝映画、猫が大好きですw
    魏怒羅なK@C
One More Time の口コミ

スポンサーリンク

Daft Punk(ダフト・パンク) の人気曲!
Daft Punk(ダフト・パンク) とコラボしたアーティスト!

スポンサーリンク