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Instant Crush

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解説

たくさんの批評家から高評価を得ているアルバム「Random Access Memories」からの一曲。The StrokesのJulian Casablancasをフィーチャーしていて、この時点でかなりとんでもない作品であることがわかるが、尚且つこの80年代のポップスを匂わせる曲調がこの曲の「凄いポイント」ではないだろうか。Julianのボーカルがボコーダーで透き通ったような声に変換されているところも魅力的で、同アルバム収録の曲「Get Lucky」とはまた違うサウンドが楽しめるのでかなりオススメ。それに「Discovery」や「Homework」の時のようなEDMリミックスが一切存在しないので、今までとは違うDaft Punkとして堪能してみるのもいいだろう。余談だが、この曲を聴いた後にThe Weekndの「I Feel It Coming」を聴くと今までとは違った感想を持てるかも...?

Daft Punk はどんなアーティスト?

ダフト・パンク(Daft Punk)は、フランスのハウス/ディスコ/エレクトロ・デュオである。トーマ・バンガルテル(Thomas Bangalter、1975年1月3日 - )とギ=マニュエル・ド・オメン=クリスト(Guy-Manuel de Homem-Christo、1974年2月8日 - )の2人組。== 概要 ==1994年にシングル『ニュー・ウェイヴ (The New Wave)』でデビュー。ライブやビデオ・クリップでは、ロボコップのような仮面(フルフェイスマスク)を被って本人達の素顔を公開しないなど、ユニークなパフォーマンスを行っている。(顔の部分全面に窓が付いている金色のマスクがギ=マニュエル、目の部分にだけ窓がある銀色のマスクがトーマ。それぞれ窓にはカラフルなLEDイルミネーションが光る)。サイボーグになってしまった理由として、1999年9月9日にコンピュータのバグで機材が爆発。その事故によって2人はサイボーグになってしまったというストーリーがインターステラ5555のプロモーションビデオのインタビューで語られている。== 来歴 ==1987年、パリの学生だったトーマとギ=マニュエルが知り合い、2人ともジミ・ヘンドリックスやモータウン・ミュージックといったロックやソウル・ミュージックに興味を持っていたために意気投合する。1990年にはクラスメイトであったローラン・ブランコウィッツ(現・フェニックスのギタリスト・キーボディスト)と共に「ダーリン」というバンドを結成し、 ステレオラブのレーベルから数曲をリリースした。

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