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Get Lucky

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解説

「ゲット・ラッキー」(Get Lucky)は、2013年4月19日に発売されたダフト・パンクの18枚目のシングル。発売元はDaft Life、Columbia Records(Sony Music Entertainment)。


== 解説 ==
前作「Derezzed」から3年ぶりのシングル。ボーカルには当時既にポピュラー音楽界で名を馳せていたファレル・ウィリアムスが参加、そしてリズムセクションにはナイル・ロジャース(ギター)、ポール・ジャクソン・ジュニア(ギター)、ネイザン・イースト(ベース)、オマー・ハキム(ドラム)といったファンク・ジャズフュージョン界の大御所が参加し、ブラックミュージックの要素が強く取り入れられたものとなった。ダフト・パンクはファレルとマドンナのパーティで出会い、そこでファレルが「タンバリンを叩くだけでもオレはやるつもりだ」と話し、楽曲制作に参加することが決まった。その後パリで会った際にファレルが音楽的に「ナイル・ロジャースなムード」を2人に伝えると、すでにダフト・パンクはナイル・ロジャースとのレコーディングを行っており、ファレルは「クレイジーな話だよ。大西洋の反対側にいながら、オレたちの心は同じ場所にあったんだから」と振り返っている。
リリース後は32か国以上でチャート1位を記録し、930万枚を売り上げた。2014年に行われた「第56回グラミー賞」で最優秀レコード賞と最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンスを受賞。そのパフォーマンスの際には、クレジット上でのオリジナルメンバーが勢揃いしたほか、ゲストボーカルとしてスティーヴィー・ワンダーが参加した。

Daft Punk はどんなアーティスト?

ダフト・パンク(Daft Punk)は、フランスのハウス/ディスコ/エレクトロ・デュオである。トーマ・バンガルテル(Thomas Bangalter、1975年1月3日 - )とギ=マニュエル・ド・オメン=クリスト(Guy-Manuel de Homem-Christo、1974年2月8日 - )の2人組。== 概要 ==1994年にシングル『ニュー・ウェイヴ (The New Wave)』でデビュー。ライブやビデオ・クリップでは、ロボコップのような仮面(フルフェイスマスク)を被って本人達の素顔を公開しないなど、ユニークなパフォーマンスを行っている。(顔の部分全面に窓が付いている金色のマスクがギ=マニュエル、目の部分にだけ窓がある銀色のマスクがトーマ。それぞれ窓にはカラフルなLEDイルミネーションが光る)。サイボーグになってしまった理由として、1999年9月9日にコンピュータのバグで機材が爆発。その事故によって2人はサイボーグになってしまったというストーリーがインターステラ5555のプロモーションビデオのインタビューで語られている。== 来歴 ==1987年、パリの学生だったトーマとギ=マニュエルが知り合い、2人ともジミ・ヘンドリックスやモータウン・ミュージックといったロックやソウル・ミュージックに興味を持っていたために意気投合する。1990年にはクラスメイトであったローラン・ブランコウィッツ(現・フェニックスのギタリスト・キーボディスト)と共に「ダーリン」というバンドを結成し、 ステレオラブのレーベルから数曲をリリースした。

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