この記事は 168 人が閲覧しています。

Get Lucky

Youtubeの再生回数
解説

「ゲット・ラッキー」(Get Lucky)は、2013年4月19日に発売されたダフト・パンクの18枚目のシングル。発売元はDaft Life、Columbia Records(Sony Music Entertainment)。


== 解説 ==
前作「Derezzed」から3年ぶりのシングル。ボーカルには当時既にポピュラー音楽界で名を馳せていたファレル・ウィリアムスが参加、そしてリズムセクションにはナイル・ロジャース(ギター)、ポール・ジャクソン・ジュニア(ギター)、ネイザン・イースト(ベース)、オマー・ハキム(ドラム)といったファンク・ジャズフュージョン界の大御所が参加し、ブラックミュージックの要素が強く取り入れられたものとなった。ダフト・パンクはファレルとマドンナのパーティで出会い、そこでファレルが「タンバリンを叩くだけでもオレはやるつもりだ」と話し、楽曲制作に参加することが決まった。その後パリで会った際にファレルが音楽的に「ナイル・ロジャースなムード」を2人に伝えると、すでにダフト・パンクはナイル・ロジャースとのレコーディングを行っており、ファレルは「クレイジーな話だよ。大西洋の反対側にいながら、オレたちの心は同じ場所にあったんだから」と振り返っている。
リリース後は32か国以上でチャート1位を記録し、930万枚を売り上げた。2014年に行われた「第56回グラミー賞」で最優秀レコード賞と最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンスを受賞。そのパフォーマンスの際には、クレジット上でのオリジナルメンバーが勢揃いしたほか、ゲストボーカルとしてスティーヴィー・ワンダーが参加した。

Daft Punk(ダフト・パンク) はどんなアーティスト?

ダフト・パンク(Daft Punk)は、1993年にギ=マニュエル・ド・オメン=クリストとトーマ・バンガルテルによってパリで結成されたフランスの電子音楽デュオ。1990年代後半にフレンチ・ハウス・ムーブメントの一部として人気を博し、その後もファンク、テクノ、ディスコ、ロック、シンセポップとハウス・ミュージックの要素を融合させて成功を収めた 。彼らはダンスミュージックの歴史の中で最も影響力のあるアーティストの一人である。1999年以降、ダフト・パンクはロボットのようなヘルメットと手袋をして、ほとんどの出演でロボットになりきっていたが、インタビューやテレビ出演はほとんどなかった。1996年から2008年まで、ペドロ・ウィンター(別名Busy P、エド・バンガー・レコード創設者)によってマネジメントされていた。トーマとギ=マニュエルのインディー・ロック・バンドDarlin'が解散した後、彼らはドラムマシンやシンセサイザーを使った実験を始めた。彼らのデビュー・スタジオ・アルバム『Homework』は1997年にヴァージン・レコードからリリースされ、シングル「Around the World」と「Da Funk」で好評を博した。2ndアルバム『Discovery』は、「One More Time」、「Digital Love」、「Harder, Better, Faster, Stronger」などのヒット曲に支えられ、さらなる成功を収めた。2005年3月、ダフトパンクは3枚目のアルバム『Human After All』をリリースしたが、イギリスでは「Robot Rock」と「Technologic」が成功を収めた。2006年から2007年にかけてツアーを行い、ライブアルバム『Alive 2007』をリリースし、グラミー賞の最優秀エレクトロニック/ダンスアルバム賞を受賞した。

詳しくはこちらから
解説を書いた人
  1. 毎週にビルボード洋楽ランキングを更新しています。みんなの洋楽ランキングは本家ビルボードからどこよりも早く情報を仕入れ、どのサイトよりも早く情報を発信しております。洋楽に詳しくなりたい人や詳しい人も是非、遊びに来て下さい!
    みんなの洋楽ランキング
Get Lucky の口コミ

スポンサーリンク

Daft Punk(ダフト・パンク) の人気曲!
Daft Punk(ダフト・パンク) とコラボしたアーティスト!
Wikipedia の項目を Creative Commons Attribution CC-BY-SA 4.0 に基づき二次利用しています。

スポンサーリンク