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解説

Royalsの次に素晴らしい曲と僕は言いたい。Lordeの曲の歌詞は詩的に作られていて、ところどころ隠喩がある。それもそのはずで、Lordeの母がSonja Yelichというニュージーランドでは有名な詩人なんだそう。おそらく母からかなりの影響を受けていると思われる。曲の中では、両手を挙げて盛り上がるのもいい加減飽きてきたと歌っている。でもその反対では、Lordeは廃墟と化した宮殿の中にいて、一緒にいるたくさんの男女を家族のように愛している、と歌っている。このことからこの曲は、この現実から逃げ出して自由に生きたいという気持ちはあるが、Lorde達はある一つの場所の中で囚われの身となっていて結局この中で生きていくしかない、という内容だと思われる。要約すれば「決められた環境で生きていくしかない」となるが、これはもしかしたら当時の国の政治などにも関係しているかもしれない。さすが若き天才Lorde、16歳でこの曲を作るなんて。

Lorde はどんなアーティスト?

エラ・マリヤ・ラニ・イェリッチ=オコナー(Ella Marija Lani Yelich-O'Connor、1996年11月7日 - )は、ロード(Lorde)の芸名で知られるニュージーランドのシンガーソングライター。13歳でユニバーサルミュージックと契約。2013年のデビューシングル「ロイヤルズ」(Royals)は、全米・全英のシングルチャートの首位に君臨した。第56回グラミー賞で最優秀楽曲賞、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を授与された。影響を受けた作家はレイモンド・カーヴァー、音楽家にはジェイムス・ブレイク。2018年に突如としてソーシャルメディア上の投稿を削除し、動向が掴みにくい状態になった。2021年6月公式ホームページで8月にサード・アルバム『ソーラー・パワー』を発売することが発表された。それに先んじて約4年ぶりの新曲「ソーラー・パワー」のMVがYouTubeにて公開された。2021年現在アルバムの売り上げは世界で1200万枚以上、ストリーミング再生回数は100億回以上である。== 生い立ち ==ニュージーランドのオークランドタカプナで生まれる。

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解説を書いた人
  1. なるべくマニアックな曲を紹介できるよう頑張っています。記事だけでなく、曲も楽しんでくださいね。
    やなぎぃ
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