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Trap Queen

最高位 : 2 位 滞在週 : 25 週
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解説

片目が見えない病気を患いながらも根強い人気を誇るFetty Wapのメジャーデビューアルバム「Fetty Wap」からのリードシングル。この曲は2014年の4月にリリースされたのだが、直ぐには売れなかった。時間が経つにつれて徐々に注目を浴びていき、2015年ではBillboardのシングルチャートで2位を記録する大ヒットをかました。だが実はその後、この曲の権利問題を巡る訴訟が起こされた。原告はデンマークのアーティストのLazar Lakic、被告はFetty Wapとこの曲のプロデューサーのTony Faddだ。Lakicによると、2014年に当時「Hello」と名付けられていたこの曲のビートを独占できる権利をFaddから購入したという。しかしFettyがそのビートを使用してこの曲をリリースしてしまった。そして2015年、Faddが権利を買い戻すためにLakicに申し入れたが、Lakicはそれを拒否したと話している。Lakicは独占できる権利を持ってたのに無許可で使用されたことに対して金銭的な補償を求めている。Fettyの弁護士はFaddからビートを正式に購入していて、それも証明できると主張。もしLakicが損害を被っているとしたら、Fetty側からもFaddに対して訴訟を起こすと発言。大ヒットしたのはいいが、ヒットしたが故に明るみに出てしまった裏事情。今後彼らが和解することなどあるのだろうか。

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