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Despacito (Remix Audio)

Youtubeの再生回数
解説

DespacitoのMVの再生回数が60億回を超え、ギネス記録にも認定されるという前代未聞の事件が起きた。こんなにも多くの人に聴かれるようになった理由の一つとしてJustin Bieberとのコラボが挙げられる。Justinはコロンビアのスタジオでこの曲を聴いてとても気に入ったんだそう。そしてLuis Fonsiに電話をしてコラボすることに至ったとのこと。しかもサビはJustinが歌っていて、オリジナルとはこれまた違うテイストが味わえる曲となっている。ラテン系の音楽は世界各国で親しまれていて、Billboardのシングルチャートにランクインしなかった曲でも10億回再生を記録することも少なくない。だがこのコラボのおかげで更にたくさんの人に聴かれるようになったというのは紛れもない事実だ。ちなみにこのコラボ曲は全米で1位を記録していて、年間シングルチャートはEd Sheeranに負けて惜しくも2位という結果に落ち着いた。

Luis Fonsi(ルイス・フォンシ) はどんなアーティスト?

「デスパシート」(西: Despacito)は、プエルトリコの歌手 ルイス・フォンシ & ダディー・ヤンキーが2017年1月にリリースしたシングルである。タイトルの「デスパシート」(despacito)はスペイン語で「ゆっくりと」の意味で、歌詞の内容は官能的である。== 製作 ==2015年終わり頃にルイス・フォンシがErika Enderと共に作詞した。ジャスティン・ビーバーがフィーチャーされリミックスで参加したバージョンでは一部英詞が採用されている。世界各国の言語でカバーされており、日本語版はTEEが自身の訳詞で(2017年9月発売のアルバム『MASTERPIECE 〜THE WORLD BEST COVERS〜』収録)、Beverlyがカミカオルの訳詞で(2017年11月に音楽配信で発売、2018年2月発売のCDシングル「A New Day」収録)カバーしている。== 反響 ==YouTubeに投稿されたPVは、投稿からわずか8か月で再生回数38億回に到達し、それまで再生回数1位だったウィズ・カリファの「シー・ユー・アゲイン」の再生回数をわずか1か月で突破した。その後、10月には40億回、2018年4月には50億回、そして、2020年10月には初めて再生回数70億回を突破したビデオとなった。しかし同年11月2日に再生数1位の座をピンクフォンの「ベイビー・シャーク」に明け渡すこととなった。全米ビルボードチャートでは、スペイン語楽曲としては1996年のロス・デル・リオの「恋のマカレナ」以来21年ぶりのHot 100チャート1位を記録。その後16週連続でHot 100チャート1位となり、マライア・キャリー&ボーイズIIメンの「ワン・スウィート・デイ」に並ぶ、歴代最長タイ記録となった。

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解説を書いた人
  1. なるべくマニアックな曲を紹介できるよう頑張っています。記事だけでなく、曲も楽しんでくださいね。
    やなぎぃ
Despacito (Remix Audio) の口コミ

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