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Glimpse of Us

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解説

Filthy Frankという名でYouTube活動を行っていた過去を持つ日本人アーティストJojiの、前作「Nectar」以来の新曲。今作は、当時の面影を全く感じさせない作風となっており、ローファイチックなピアノバラードとなっている。カノジョがいるのに、元カノのことを思い出してしまい、別れて離れているのにそれでも求めてしまう、そんな心情を描いた内容となっている。悲しげなピアノの演奏とJojiの透き通った歌声が綺麗に合わさり、その世界観に人によっては思わず涙を流してしまった人もいるのではないだろうか。ファンの一人として、この曲は是非聴いてほしいと思う。この曲と同時公開されたMVはDan Streitが監督を務めていて、曲とは正反対に、非行に走った人達同士の論争や暴力を映した内容となっている。Jojiはこの曲で、シングルチャートにてトップ10入りという自身の過去最高順位を更新し、日本人アーティストとしての偉業を成し遂げた。

Joji はどんなアーティスト?

ジョージ (Joji) またはジョージ・ミラー(George Miller、1992年9月18日 - )は、日本のシンガー、ソングライター、ラッパー、元YouTuberおよびコメディアンである。フィルシー・フランク(Filthy Frank)、ピンク・ガイ(Pink Guy)の芸名でも知られる。 ミラーの経歴は、ミラーが演じる架空の人格フィルシー・フランク(汚いフランクの意)がラップ、過激な主張や挑戦、ウクレレ動画、「The Filthy Frank Show」と題されたユーモアショーなどを行う、YouTubeチャンネル『DizastaMusic』で始まった。その後、『TVFilthyFrank』と『TooDamnFilthy』という2つのチャンネルでコメディ活動を継続し、ピンク・ガイ(ピンク男の意)という名でヒップホップのコメディ音楽の制作も行った。ミラーの動画は『ハーレムシェイク』として知られるダンスブームを巻き起こし、これに使われたバウアーの曲「ハーレムシェイク」がBillboard Hot 100で1位を獲得するなど、インターネット文化に大きな影響を与えた。また、彼の動画「The Filthy Frank Show」には、h3h3Productions、iDubbbz、 JonTron、Michael Stevens、PewDiePieなど、多くのYouTubeパーソナリティがメジャーまたはカメオ出演した。 2017年、ミラーは自身のYouTubeチャンネルでの活動を終え、Jojiの芸名で音楽活動を開始した。同年11月にリリースしたEP『In Tongues』は、Billboard 200で58位を記録。2018年11月にはデビューアルバム『Ballads 1』をリリースし、Billboardの R&B and hip-hopチャートで1位を獲得した。当該チャートでの1位獲得は、アジア出身のアーティストとしては初である。

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解説を書いた人
  1. なるべくマニアックな曲を紹介できるよう頑張っています。記事だけでなく、曲も楽しんでくださいね。
    やなぎぃ
Glimpse of Us の口コミ

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