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Jumpsuit

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解説

Tyler Joseph、どうした。それが僕の初めてこの曲を聴いた時の感想だ。歌詞がとても病んでいて、あの「Blurryface」の頃のtwenty one pilotsはどこに行ってしまったのか不安になるほどだ。さて余談はさておき、この曲は架空の城壁都市Demaを舞台に作られた彼らの心の闇が込められているコンセプトアルバム「Trench」に収録されている一曲。この曲は、心の闇の象徴であるDemaから逃げ出すためにジャンプスーツを使い「俺を守ってくれ」と祈る内容になっている。その上とても闇深く「もし君が誰かを必要とするならば、俺はこの計画をやめるよ。だけど君は俺を縛りあげて両手をへし折る必要があるだろうね」と、目を疑う内容になっている。Blurryfaceからかなり変貌したTOP、是非聴いてほしい。ちなみにこのアルバムは「今まで通りサウンドも歌詞も自身の内面に関することを曲にしたい」という考えから、Tylerは地下室に籠って曲を書き、外部からの影響を受けないようにしていたという。そして出来上がった「Trench」はまさに過去最高傑作とも言っていいほどの出来だ。アルバムも良かったら聴いてみてほしい。

Twenty One Pilots(トゥエンティ・ワン・パイロッツ) はどんなアーティスト?

トゥエンティ・ワン・パイロッツ(Twenty One Pilots、TWENTY ØNE PILØTS、時々TØPと略される。元々は「Twenty|one|pilots」と表記していた。)は、アメリカ合衆国オハイオ州にて結成された2人組ロックバンドである。バンドは、2009年にリードボーカルのタイラー・ジョゼフと元メンバーのニック・トーマス、クリス・サリフによって結成され、現在はタイラー・ジョゼフとジョシュ・ダンによって構成されている。バンドは、数年のツアーと独立した作品発表を経て、2010年半ばに名声を得た。2009年に自費出版アルバム「トゥエンティ・ワン・パイロッツ」、2011年に「リージョナル・アット・ベスト」を発表。2012年にフュエルド・バイ・ラーメンと契約を結んだ。2013年、彼らのレーベルデビュー作「ヴェッセル」を発表。2015年、4枚目のアルバム「ブラーリーフェイス」で飛躍的な成功を収め、「ストレスド・アウト」「ライド」という2つのヒット曲を生み出した。更に、映画「スーサイド・スクワッド」のサウンドトラック用に録音されたシングル「ヒーサンズ」は、アメリカで最高2位を記録。

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解説を書いた人
  1. なるべくマニアックな曲を紹介できるよう頑張っています。記事だけでなく、曲も楽しんでくださいね。
    やなぎぃ
Jumpsuit の口コミ

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