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Toosie Slide

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解説

現在、感染が拡大し続けている新型コロナウイルスの影響で、世界各国でロックダウンや自宅待機が相次いでいる。そんな中、陽性反応が出たNBA選手と濃厚接触をしていたことが理由で自宅隔離中のDrakeがMVと一緒に新曲をリリースした。現在、この曲で踊る動画がTik Tokで沢山投稿されている。その名も「Toosie Slide Challenge」。これが流行るキッカケを作ったのはAyo & Teoで、リリース前にこの曲でダンスする動画をTik Tokで拡散していた。MVは、独特のマスク姿をしたDrakeがうん億円もしそうな自宅でこの曲に合わせて踊るといった内容である。これには「無闇に外出なんかせずに皆でこの曲で踊ろうよ」といったDrakeなりのメッセージがあるのかもしれない。日本では星野源が「うちで踊ろう」をYouTubeやSNSに投稿していて、沢山の人が元の動画に合わせて歌や特技を披露する動画をSNSなどにアップしている。日本では今も外出自粛や休校延長などで自宅待機を余儀なくされている人達が沢山いて、その中には退屈でストレスが溜まっている人がいるかもしれないが、あなたが少し我慢をするだけで新型コロナウイルスの感染を抑えることが出来ることを忘れないで欲しい。Drakeがこの曲で何を伝えたいか、この曲にどんな思いを込めたのか。そういったことを考えながら聴くのも良いだろう。だから、今はこの曲で踊ろう、うちで踊ろう。

Drake(ドレイク) はどんなアーティスト?

ドレイク(Drake、1986年10月24日 - )は、カナダ出身のラッパー、俳優。 本名は、オーブリー・ドレイク・グレアム (Aubrey Drake Graham) 。カナダの学園テレビドラマ『Degrassi: The Next Generation』に第1シーズンから第7シーズンまでレギュラー出演したことで知名度を獲得した。デビューアルバムから8作連続全米1位を記録するなど、名実ともに北米の音楽シーンを代表するアーティストの1人。== 略歴 ==2006年2月、自身初のミックステープ『ルーム・フォー・インプルーブメント』を自主製作で発表し、6000枚以上の売り上げを記録。2007年には2枚目となるミックステープ『カムバック・シーズン』をリリース。2009年に3枚目のミックステープ『So Far Gone(ソー・ファー・ゴーン)』を自身のブログ上で無料のダウンロード形式でリリース。発表から2時間で2000ダウンロード以上を記録した。同年『ソー・ファー・ゴーン(ミックステープ)』収録の5曲に加え、新曲を2トラック追加収録した『ソー・ファー・ゴーン』をリリース。このEPは、初週に73000枚を売り上げ、全米ビルボード200にて初登場7位を記録した。

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解説を書いた人
  1. なるべくマニアックな曲を紹介できるよう頑張っています。記事だけでなく、曲も楽しんでくださいね。
    やなぎぃ
Toosie Slide の口コミ

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