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Darkness

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解説

昨年の12月、Fat Joeとのコラボ曲が原因で再びNick Cannonとのビーフが勃発した。だがNick Cannonがリリースした3つのディス曲は低評価光線を浴び、そのNickの「無駄な抵抗」を綺麗さっぱりなかったことにするかのように、何の前触れもなく今月突如リリースされたEminemの11作目となるアルバム「Music To Be Murdered By」からのリードシングル。この曲はあのSimon & Garfunkelの名曲「The Sound Of Silence」をサンプリングしている。この曲では2017年にビルの上からカントリーコンサートの観客に向けて銃乱射が行われて58人が殺害されたラスベガス・ストリップ銃乱射事件について歌っている。MVも銃乱射事件についての内容となっているが、MVの終わりにこのようなテロップが表示される...「これはいつ終わるのか? それは皆が問題の重要性に気づいた時だ」と。Eminemは「Nowhere Fast」で全米ライフル協会を批判するなど、今のアメリカの銃規制問題に苦言を呈し続けているラッパーの一人だ。この事件もそうだが、2018年にもフロリダの高校で銃を乱射する事件が発生し、多くの犠牲者を出している。日本は銃とはほぼ無縁の存在ではあるが、今一度、銃のありかたについて考えていくべきだと、僕は思う。

Darkness の口コミ

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