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Ebony & Ivory

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解説

Paul McCartneyのアルバム "Tug Of War"に収録されている曲。楽器は全てPaulとStevieが演奏しています。ブラックミュージックの巨匠Stevie Wonderと、ポップミュージックの天才Paul McCartneyの組み合わせは、『夢の共演』とまで言われました。天才と天才がタッグを組むと、化学反応か何かで名曲が作られるのでしょうか笑。この曲は、ピアノの黒鍵(Ebony)と、白鍵(Ivory)が1つのメロディーを奏でるように、黒人と白人、つまりさ全ての人類が調和するというテーマを歌い上げ、世界中から反響を呼びました。イギリス、アメリカ共に1位となり、Billboardでは年間4位。MVは、お互いスケジュールが合わなかったため、それぞれ撮影したものを合成したもよう。なかなかのクオリティです。イントロのカーテンが開く場面が、何かの始まりを告げるようで、いい演出に感じました。

Paul McCartney はどんなアーティスト?

ジェームズ・ポール・マッカートニー(英語: Sir James Paul McCartney MBE、1942年6月18日 - )は、イギリスのミュージシャン、シンガーソングライター、マルチプレイヤー。左利き。ベジタリアン。1960年代にはロックバンド、ビートルズのメンバーとしてジョン・レノンと共に多くの楽曲を作詞作曲し、ヴォーカルと演奏を担当した(レノン=マッカートニーを参照)。ビートルズ解散後はウイングスのメンバーまたはソロ・ミュージシャン名義で活動、デビューから半世紀以上が過ぎた現在も第一線で活躍を続けている。これまでに制作した楽曲は2019年までで500曲以上で、『ギネス世界記録』に「ポピュラー音楽史上最も成功した作曲家」として掲載されている。ファーストネームはジェイムズだが、父のファーストネームも同じジェイムズであるために、ミドルネームであるポールを主に用いている。弟はミュージシャンのマイク・マクギア。== 人物 ==「イエスタデイ」「ヘイ・ジュード」「レット・イット・ビー」など、ビートルズの代表曲を数多く作詞・作曲している。解散後の1970年代にはウイングスのボーカルとして「ジェット」「心のラヴ・ソング」などの楽曲を発表し話題となった。

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解説を書いた人
  1. 洋楽好きな人いませんか?ジャンルはほぼなんでもオーケー(*´∀`)ノ それもいいけど友達欲しいです💦 19ageです。同い年、ほかの方々もフォロー宜しく! 洋楽、B'z、東宝映画、猫が大好きですw
    魏怒羅なK@C
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