この記事は 31 人が閲覧しています。

Redbone

Youtubeの再生回数
解説

当時のChildish Gambino史上最も売れた曲だ。グラミー賞を受賞した作品でもあり、彼の名が世界に広がるキッカケになった曲だと思われる。まぁ、Donald Gloverの時から世界的に有名だったけどね。Cardi Bがこの時までChildish GambinoとDonald Gloverは全くの別人だと思い込んでたからそう思わざるを得なくて...。話を戻そう。この曲はChildish Gambinoらしさゼロの曲だと僕は言いたい。ヒップホップとは打って変わってR&Bを重視した曲となっている。70年代や80年代を思わせるこの曲調がこれまた良くて、時代に沿わず自身のやり方を貫き通すChildish Gambinoの心情が伺える曲となっている。この曲は大ヒット映画「Get Out」の予告編映像とオープニングにも使われていて、Billboardのシングルチャートに再ランクインした理由はこれにあるだろう。更に「トイレでRedboneがどう聞こえるか?」といったネタがキッカケで、「Redbone」がBGMになるシチュエーションを考える大喜利大会も開催されるなど、SNSでもかなりの人気があった曲だ。昔懐かしい感じを連想させるChildish Gambinoの名曲をどうぞ。

Childish Gambino はどんなアーティスト?

ドナルド・グローヴァー(Donald Glover、1983年9月25日 - )は、アメリカ合衆国の俳優、映画・ドラマプロデューサー、脚本家、コメディアン、歌手、ラッパー。チャイルディッシュ・ガンビーノ (Childish Gambino) として音楽活動も行っている。ニューヨーク大学在学中にデリック・コメディというグループでの製作が注目を浴び、23歳でティナ・フェイに雇われNBCのシットコム『30 ROCK/サーティー・ロック』の脚本を担当。のちにNBCのシットコム『コミ・カレ!!』ではトロイ・バーンズ役で出演も果たした。FXのテレビドラマ『アトランタ』では主演を務め、一部脚本や監督も担当した。『アトランタ』は多くの賞を獲得し、プライムタイム・エミー賞では主演男優賞コメディ部門、演出監督賞コメディ部門を受賞、ゴールデングローブ賞ではテレビドラマ作品賞(ミュージカル・コメディ部門)とテレビドラマ男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞した。映画においては、『Mystery Team』(2009年)、『ラザロ・エフェクト』(2015年)、『マジック・マイクXXL』『オデッセイ』(ともに2015年)に出演。『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)ではアーロン・デイヴィス、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018年)では若きランド・カルリジアンを演じた。ディズニー映画『ライオン・キング 』(2019)のリメイクでは大人のシンバの声優を務めた。チャイルディッシュ・ガンビーノとしての音楽活動では、複数のアルバムやミックステープを自主製作した後、2011年にグラスノート・レコードと契約し、2011年にアルバム『Camp』、2013年にアルバム『Because the Internet』をリリース。

詳しくはこちらから
解説を書いた人
  1. なるべくマニアックな曲を紹介できるよう頑張っています。記事だけでなく、曲も楽しんでくださいね。
    やなぎぃ
Redbone の口コミ

スポンサーリンク

Childish Gambino の人気曲!

スポンサーリンク