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Confessions of a Dangerous Mind

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解説

昨年9月にアルバム「YSIV」をリリースしたLogicの新曲。ツイッターでは「俺はこの曲を血で書いたんだ」という言葉と共にMVがツイートされている。歌詞の一部ではLogicに対する批判が綴られている...「お前はKendrick Lamarになれない」「お前はDrakeやJ. Coleより凄くなれない」「これは俺が今読んでるツイッターによこされたコメントだよ」「憂鬱になりそうだ」と。ネット社会となった現代だからこその内容である。おそらくLogicと同様に、ネットでの批判やコメントに悩まされているアーティストは少なくないのかもしれない。そしてLogicはこれらの歌詞に続けて「だから俺はこれを曲にするんだよ」と歌っている。これには現代のネット社会とそれの拡散力を利用して世界各国で売り上げているSoundCloudラッパーに対する批判も意も込めているかもしれない。今のLogicの心情、そして彼がリスナーに対して何を伝えたいのか、そして「この曲を血で書いた」理由などを考えながら聴いてみてはどうだろうか。...何故グラミー賞にノミネートされなかったんだ?

Logic(ロジック) はどんなアーティスト?

LOGIC(ロジック)。1990年1月22日生まれの27歳。2013年にデビューし、エドシーランにアルバムを絶賛されるなど徐々に芽を出し始める。ファンサービスに特徴があり、ファンの自宅に実費で駆けつけ新曲を披露するなどファンに対する愛があるとこで有名。「人を救うため」に曲を書き「1-800-273-8255」で大ヒットを記録。ラッパーとしては珍しいリリックを歌うので、今後、どのような曲が出るのか楽しみなアーティストになりますね。

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解説を書いた人
  1. なるべくマニアックな曲を紹介できるよう頑張っています。記事だけでなく、曲も楽しんでくださいね。
    やなぎぃ
Confessions of a Dangerous Mind の口コミ

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