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Something Just Like This

最高位 : 3 位 滞在週 : 18 週
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解説

飛ぶ鳥を落とす勢いのザ・チェインスモーカーと大御所のコールドプレイのコラボで実現した「Something Just Like This」は、2017年の年間ランキング5位を記録しました。EDMは、若手が使われてることが多かったので、コールドプレイのような大御所が歌うのが珍しい曲でもあります。歌詞も聴いている人の想像を駆り立てるような作りで、タイトルが「Something Just Like This」となっていて日本語訳は「このようなもの」となっています。ヒーローになりたかったけど、なれなかった葛藤や本当に欲しいものは彼女なんだと語りかけている曲となっています。抽象的なタイトルなので、想像によって変わるのも面白い曲です。

The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ) はどんなアーティスト?

ザ・チェインスモーカーズ (英語: The Chainsmokers) は、アンドリュー・タガートとアレックス・ポールの2人からなる、アメリカ合衆国ニューヨーク市を拠点とするDJかつプロデューサーでソングライターのデュオ。2014年の「セルフィー」、2016年の「クローサー」によって有名になった。== 経歴 ==アンドリュー・タガートは1989年にメイン州ポートランドに生まれた。アレックス・ポール は1985年にニューヨーク市に生まれた 。ポールはニューヨーク大学に学び、タガートはシラキュース大学に学んだ。2人は、2012年に、エレクトロニック・ダンス・ミュージック (EDM) のDJデュオとして、ニューヨークの4AM社のアダム・アルパート (Adam Alpert) のマネジメントの下、結成された。2012年中には、インドの女優で歌手でもあるプリヤンカー・チョープラーとの共作でシングル「Erase」を発表し、翌2013年には「The Rookie」を発表した。日本では、2016年のサマーソニックに出演した。同年7月にリリースしたCloserが全米1位を記録。さらに同曲で第59回グラミー賞Best pop duo/group performance部門にノミネートされ、さらに新人賞となるBest New Artist部門にもノミネートされ、ビルボード・ミュージック・アワードにおいてはトップ・ダンス/エレクトロニック・アーティスト賞とトップ・ダンス/エレクトロニック・ソング賞にノミネートされた。

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Something Just Like This の口コミ

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