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High Hopes

最高位 : 4 位 滞在週 : 15 週
Youtubeの再生回数
解説

約12年振りとなるトップ10にランキングしたPanic! At The Disco(パニック・アット・ザ・ディスコ)の「High Hopes」。タイトル通り「希望を高く」という意味で、歌詞にもある「金がなくとも、いつも理想を持っていた」、「生きるために希望を高くしなければならなかった」、「僕は絶対に成功するんだって」と売れない時代の辛さと強さが垣間見える曲となっています。12年もの間、トップ10にランクインすることがありませんでしたが、希望を持ち続ける彼らだからこそこの快挙を実現したのかもしれませんね。

Panic! At The Disco はどんなアーティスト?

パニック!アット・ザ・ ディスコ(Panic! at the Disco)は、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガス近郊のサマーリン出身のロックバンド。2018年8月28日にYouTubeにアップされた「High Hopes」は5億回以上再生され、日本では、Honda「ACCORD」のCMソングにも起用された。2ndアルバムをリリースするにあたり名前の「Panic! at the Disco」より「!」を外したが、現在は「!」を付けた方が正式名称。変わった名前の由来には諸説あるが、イギリスのバンドザ・スミスの曲である「Panic」の一節を引用したものという説が一般的である。== バイオグラフィー ==多くのバンドが辿るデモテープの自主製作からライヴを行うという道を、結成当時メンバー全員高校生だった為に金銭的な面から辿らずに、インターネットを通じてフォール・アウト・ボーイのベーシスト、ピート・ウェンツに自作曲を送るという賭けに出る。これは長い曲名、風刺に富む字余り気味な歌詞など、ライアンがフォール・アウト・ボーイに少なからず影響を受けていた為である。その後ピート本人がラスベガスまで赴き、彼が運営するレーベル「ディケイダンス・レコード」からの第一弾アーティストとして契約することになる。

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