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Like A Prayer

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解説

ライク・ア・プレイヤー (Like a Prayer) は、1989年にリリースされたマドンナの4枚目のスタジオ・アルバム。
邦題にある「プレイヤー」は発音としては誤りである。Prayerの発音は意味によって2通りあり、「祈る人」か「祈り」かによって発音が変わる。ここでの意味は後者であるので発音は「プレア」になる(前者ならプレイヤー)。発表当時にはアルバム名は「祈りの如く」と訳されていた。


== 解説 ==
マドンナにとって、1980年代最後のアルバム。


=== アルバムの背景と概要 ===
「ライク・ア・プレイヤー」がリリースされた、この頃のアメリカの音楽シーンは大きな変動を遂げており、ヒップホップの台頭からヘヴィメタルの全盛など、1980年代のポップ・ミュージックを代表するアーティストとしての位置を確立したマドンナでも、時代の流れを意識したサウンドを追求せざるを得なかった。そんな中でリリースされたオリジナル4作目の「ライク・ア・プレイヤー」はそのマドンナの姿勢を表したアルバムとも言える。ダンサブルではあったが、ポップのメインストリームを貫いた前作「トゥルー・ブルー」とは対照的に、「ライク・ア・プレイヤー」はポップやロックの要素を含むだけでなく、黒人音楽であるゴスペルやリズム・アンド・ブルースの要素を積極的に採り入れ、よりソウルフルでバラエティに富んだ作品になった。
また、マドンナの私生活にも大きな変化が訪れる。

Like A Prayer の口コミ

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